母の一人暮らしが続く中、離れて暮らす家族として日々の体調や転倒が心配でした。私は県内の別の市区町村に住んでおり、毎日スマートフォンは使うものの、電話だけでは「今この瞬間」の様子までは分かりません。仕事中や夜間は特に不安が募り、「連絡が取れなかったらどうしよう」と考えてしまうことも。そこで見守りサービス「サポートモニター」を設置してモニター利用しました。
使い始めてまず感じたのは、転倒などの通知が“いつも”スマホに届き、届いた瞬間に状況を把握できることです。通知があるだけで、離れていても安心感が大きく変わりました。もし異変があった時にすぐ行動できると思えるので、私自身の気持ちにも余裕が生まれました。特に心強かったのは、私が気づかない場面でも連絡を下さり、確認の電話までしてくれる点です。家族だけの見守りだと「気づけなかったら…」が一番怖いのですが、その不安を補ってくれました。
さらに、呼吸・心拍・睡眠の健康レポートを定期的に確認するようになりました。睡眠が深い日、時間が短い日、呼吸に無呼吸が出ている可能性などが見えて「こんなことまで分かるのか」と驚きました。母とも「昨日はよく眠れた?」「少し疲れていない?」と具体的に話せるようになり、体調の変化を早めに共有できます。普段は見えにくい変化を早めに知れるので、受診のきっかけや生活リズムの見直しにもつながりそうです。
改善点としては、ヘルパーさんが掃除の際にかがんだ時など、動作によって検知してしまうことがありました。ただ、誤検知があっても“いざという時に知らせてくれる”価値の方が大きく、私はむしろ安心材料だと感じています。通知が来たら確認すればよいだけなので、運用面で大きな負担もありません。
3か月のモニター終了後も使い続けたいと思いましたし、同じように離れて暮らすご家族を見守りたい方には、ぜひ勧めたいサービスです(推奨意向10/10)。
(T.Mさん)
